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世田谷区あれこれ

世田谷区の紋章・鳥・花・樹木

世田谷区の紋章・鳥・花・樹木の写真

 世田谷区のシンボル

1968年(昭和43年)6月、東京100年を記念して、区の象徴とするのにふさわしい、区民に親しまれる鳥・花・樹木を公募しました。応募内容について、各分野の専門家の意見を基に選考した結果、鳥は「オナガ」、花は「サギソウ」、樹木は「ケヤキ」にそれぞれ決定し、同年9月に制定されました。

 世田谷区の紋章

1956年(昭和31年)の大東京祭を記念して紋章図案を募集し、その結果、上馬1丁目の高山節子さんの作品が選ばれ、昭和31年10月1日に制定されました。外輪の円は区内の平和、中心は「世」の文字が三方に広がり、人びとの協力と区の発展を意味しています。

 世田谷区の鳥(オナガ)

東部イベリア、中国、日本に分布しているが、日本では特に関東平野に多い鳥です。人家近くの疎林に小群をなして住んでいます。頭が黒く名前のように長い尾は淡青、体全体は灰色がかった水色で、木立の間を飛びまわる姿は、とても印象的です。繁殖期は5から7月。雑食性。カラス科。

 世田谷区の花(サギソウ)

白い3センチメートルほどの花の形が白鷺そっくりなラン科の多年生草木。奥沢鷺の谷(現在の九品仏付近)には、この花にまつわる言い伝えや哀しい伝説が残っています。

 世田谷区の樹木(ケヤキ)

区内各所に見られる幹の太い、まっすぐな大木。こずえがほうき状に繁茂し、4月から5月くらいに新芽と同時に淡い黄緑色の小さな花をつけます。 大木であり、広い板面が得られるところから、お寺や神社などの建築材によく使われています。葉を落としたけやきが冬空へそびえている姿には雄大な風格と美しさがあります。

(世田谷区資料提供)